--- 読影勉強会について ---

読影勉強会

[発足時の趣旨]
北九州は学術が盛んであります、装置の性能評価、検査手技のスキルアップに重点を置いており、学術的にも非常に高いレベルでの勉強会であると感心しています。しかし、読影の勉強会は開催されていません。その理由は技師の読影は業務範囲外であり越権行為だという古い考えからきているものと考えます。当直時などで専門医でない医師から意見を求められたことや所見がある場合、医師が気づいてくれるだろうかと憂慮したことはありませんか。

患者さんの利益を最優先するならば自分の意見をはっきり述べるべきでありますが、そこまでの実力と自信をもっていないのが技師の大半ではないでしょうか。そこで、読影の勉強会を賛同者があつまれば発足させたいと考えています。特に必要性の高い小・中規模病院の技師さんや読影に関して自信のない方を中心に、0からの出発で始めたいと思います。

(平成17年10月26日に賛同者23名、代表世話人「JR九州・塩谷氏」で発足し、現在は症例中心のオープンカンファレンス方式に移行し、より多くの会員を対象に開催しています。どなたでも参加自由ですので、共に研鑚していきましょう。)


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Last-modified: 2015-04-13 (月) 15:53:36 (2673d)