--- 第5代会長挨拶 ---

事務所
 第8回北九州放射線技師会総会において第5代目の会長職を拝命いたしました、
済生会八幡総合病院の守口秀樹です。
 昭和25年から福岡県放射線技師会北九州支部の支部長として数十名の方々が、さらに平成17年から4名の方々が特定非営利活動法人北九州放射線技師会の会長として歴任されており、この歴史ある会の5代目会長に就任させていただきました事は誠に光栄なことであるとともに事の責任の重さに身が引き締まる思いであります。
 さて、日本放射線技師会も平成24年4月1日付で公益社団法人としての登記を終了し、さらなる放射線診療を通しての公益性を重視した事業活動が望まれることと考えます。
昨年、厚労省より「画像診断における読影補助や検査の説明」「下部消化管検査ならびに静脈注射の抜針」などの診療放射線技師業務拡大についての発令がなされましたが、今さら何をか言わんやの心境であります。しかし現実の「技師法」には明文化されておりません。
この業務拡大の発令を機に放射線診療の場における我々の責任所在をさらに明文化される様活動していくことが重要だと考えます。
福岡県放射線技師会も平成25年度を目途に公益法人化に向けて準備を行っている最中であります。すでに法人格を持つ北九州放射線技師会としては、日放技、福放技の動向に足並みを揃えつつ、地方技師会として北九州地区における地域住民の健康の保持及び増進に寄与すべく活動を行っていこうと考えております。また、会員間の診療放射線技術向上に関しては各勉強会の充実、そしてビールパティー、新年会などの福利厚生事業による会員間の親睦を深める場もいろいろと計画して行っていこうと思っております。そのためにもぜひ会員各位の御協力は不可欠となりまりますので、よろしくお願い申し上げます。
最後になりましたが、これから平成24,25年の2年間ご指導、ご鞭撻のほどお願い申し上げまして、会長就任のご挨拶とさせていただきます。


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Last-modified: 2015-04-13 (月) 15:53:23 (2858d)