--- 第63回日放技定期総会 ---

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第63回日本放射線技師会定期総会報告

6月2〜3日にかけて教育センターにて定期総会が開催されました。
6月2日は1号議案〜6号議案が昨年と異なり、混乱もなく、賛成多数で承認可決されました。
6月3日は役員選挙がおこなわれ、結果は下記のとおりです。

開票結果
 副会長選 総投票数378票(有効:376 無効:2)
 小川候補  100票(当)   佐久川候補  96票(当)
 井戸候補   94票      伊藤 候補  86票

 会長選  総投票数189票(有効:189 無効:0)
 熊谷候補  99票(当)
 中澤候補  90票

今回の総会は予想に反してとても紳士的な総会でありました。
昨年のような野次、怒号が飛び交うことなく粛々と進行した感がありました。
ただ1点残念だったのは役員選挙の開票が完全密室で行なわれた事です。
この間、代議員は会場入り口にも近づくことが許されず、投票順の早かった福岡の代議員は2時間近くも待たされました。選挙管理委員長もこの方式は検討の余地があるとの見解を表明されたので、次回からは改善されることでしょう。

平成17年度の庶務・事業報告、平成18年度の事業計画案・予算案等は圧倒的多数で承認されたことから、技師会自体の方向性はほとんどの代議員が認めていると判断できます。しかし会運営の中心的役割を果たす会長・副会長選挙では半数近くが批判票である現実を直視し、今後、執行部は批判的な会員をも納得させられる透明性の高い会運営を図っていただきたいと思います。

報告者:代議員 原 健二                  

    
    


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Last-modified: 2015-04-13 (月) 15:53:28 (2293d)