--- 放射線管理士の皆さんへ ---

線量測定支援委員会

【線量測定支援事業の経緯】

平成18年10月31日:社会事業部が北九州放射線技師会の事業として「漏洩線量測定支援」を提案し、測定支援準備委員会を開催(常任理事)しました。

平成19年 1月30日:第1回委員会を新日鉄八幡記念病院にて行い、コア委員会を立ち上げました。

決定事項
・ 技師会会員(線管理士グループを中心として)が実施する
・ 測定器を選定し購入する(今年度予算)
・ 体制が整い次第、技師会ホームページで広報し、支援を実施する

平成19年6月27日:コア委員会を「線量測定支援委員会」と改称し、活動開始することを決定しました。

決定事項
・測定支援を行うメンバーについて
原則として北九州放射線技師会所属の放射線管理士資格取得者とする。
活動メンバーには測定方法の詳細、製図のレイアウト、CADソフトの使用方法についてスタート講習を行い、意思統一を図る。
講習の場所は急患センターで9月の土曜日(午後)を予定。

・測定支援の開始時期について
平成19年10月1日に北九州放射線技師会ホームページ上で募集を開始する。

・測定支援時の立会い、及び線量計の貸し出しについて
原則として測定支援時には施設の職員(診療放射線技師)に立ち会ってもらうこととする。また、自施設で測定を行いたいという会員のために線量計の貸し出しを行うこととする。


活動の内容は大分県放射線技師会
「線量測定サービス委員会」のページを参考にしています。ぜひご確認ください。

北九州放射線技師会の測定支援規則は決まり次第アップいたします。

委員会活動の目的は、放射線技師会会員が自施設の漏洩線量測定を自分で行える様に啓蒙していくことと、放射線管理士資格取得者に活動の場を提供することにあります。

*測定支援活動に協力できる方はこちらからお知らせください。


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Last-modified: 2015-04-13 (月) 15:53:11 (2673d)