--- 広報委員会060617 ---

社団法人福岡県放射線技師会
平成18年度 第1回広報委員会 議事録

1.平成18年度活動計画について(第1回理事会での報告内容の説明)
1)会員向け広報活動の充実
・県ウェブページの内容充実・更新の迅速化
・支部ウェブページとの連携強化(統一スケジュール表等)
・インターネット環境下会員の把握
・携帯用ウェブページの立上げ
2)一般向け広報活動の充実
・「国民から見える職業へ」をテーマに,内容の検討
・機器管理委員会,線管理委員会等との連携強化
3)県および支部事務業務の効率化に向けた取り組み(事務処理の電算化)
・会員データベースの一元管理
・諸手続等の電子化(会員専用ページ,役員専用ページ)
・県生涯学習システムに関するデータベース構築

2.県ウェブページの全面リニューアルについて
1)テストページの開発コンセプトについて(千住氏から説明)
・画面設計の自由度を確保するためにCMS Designerを利用.
・定型情報(お知らせ,イベント情報等)の更新については,各情報発信担当者が行う.
2)テストウェブページの評価
・シンプルかつ分かり易い配置で好感が持てる.
・定型情報の更新は,各担当者が直接行えるため,迅速性が確保できる.
*全体的に好評価であり,このテストページを元にリニューアルすることを確認.
3)コンテンツについて
・統合スケジュール表(放射線関係をできるだけまとめたもの)
全国(技師会,技術学会等),県(ADセミナ,認定講習会,総会等) → 県担当
支部(支部研修会,県認定研究会等) → 各支部担当
 メーカ主催の講演会等はどうするか?
・学術委員会からのお知らせ → 学術委員会担当
・機器管理/線管理委員会からのお知らせ → 各委員会担当
・関連書籍等 → 学術委員会担当
・会員専用ページ
県会誌のアップ
会員情報:登録内容確認・変更届,県学習システムでのカウント確認
:JARTの会員ページを手本とした仕様
:セキュリティの確保が必要
:生涯学習手帳の在庫が100部程度.JARTシステムとの整合性を考慮しながら,早
急に運用方法を検討する必要がある.
* JARTシステムについて,県や支部等の研修会等への全面利用が可能か確認.
→ 篠原氏
質問コーナー(返答を誰が担当するか検討が必要)
・役員専用ページ
会員データベース:事務処理の無駄を省くためデータベースの一元化が必要
:会員用ウェブページとは別のURLで運用.検索エンジンにも非公開.
:会員基本属性,会費納入情報,表彰情報,県生涯学習システム情報等
:セキュリティ対策が必須
電子会議

4)CMS Designerの購入について
以前から,開発負荷の軽減を目的にCMS(Contents Management System)導入を検討して
来たが,ウェブページデザインの自由度,費用の安さなどから,CMS Designerの採用を決
定した.
このシステムを利用して作ったテスト環境は無償であるが,法人格団体のウェブページに
ついては有償となるため,購入を要望することとなった.(費用:5万円弱)

5)SSL(Secure Socket Layer)証明書の取得について
今後,会員や役員の専用ページを作成して行く上で,セキュリティの確保は重要課題で,
インターネット上でデータを暗号化して送受信する方法の一つであるSSLは必要不可欠
と考えられる.したがって,SSL証明証の取得を要望することとなった.

6)リニューアル期限
CMS Designerの購入が前提であるが,7月中旬までにコンテンツを整備し,最終チェック
を行った後,8月1日全面リニューアルを目指す.
ウェブページに完成はなく,常に最新の情報に更新しながら内容の充実を図っていかなけ
ればならない.会員情報システム等十分な検討が必要なコンテンツに関しては,随時アッ
プして行くこととする.
4.役割分担について
1)ウェブページの維持管理
ウェブページの基本設計等については,千住氏,粟本氏,山下氏を中心に行っていく.
定型情報の更新は,各担当者が直接行う.
2)一般向けコンテンツ開発
梅崎先生を中心に開発を行っていく.特に,放射線技師会外部からの視点でコンテンツ開
発を行っていただく.
3)事務処理電算化に向けた調査と開発
杉山,山下氏を中心に開発に取り組む.
会員システムは基本的にMySQL + PHPで開発を行い,FileMakerPro?との連携も図る.
* 当面の開発課題
・会員データベース(基本属性,会費納入情報,表彰情報,生涯学習システム情報等)
→ 諸届出,会誌用タックシール情報抽出,表彰情報抽出等に利用
→ 基本的に独自開発.セキュリティ上の問題が解決できない場合は外注も考慮.
外注だと,3項目程度のデータベースでも15万円程度.
想定しているデータベースだと数百万かかるかも.
・過去情報のデータベース化
→ 県会誌内容検索,研究発表内容の検索,統一講習会内容の検索等

5.委員会名称の変更について
活動内容と委員会の名称が合致するような名称への変更を討議.なかなか良いアイデアが出ず,
結果的に「情報システム委員会」ということで落ち着いた.

6.その他
今後の委員会開催予定について,基本的に電子会議を中心に行うことを確認.集合会議につい
ては,特別な事情が無い限り,年度末前と中間期に1回開催することで了承を得た.


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Last-modified: 2015-04-13 (月) 15:53:05 (2673d)